反省記別館

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アカデミー賞ファッションチェック??
日曜日にアカデミー賞が発表になり、日本ではディカプリオが逃したことが主に一面記事に上ってきてますが、アカデミー賞と言えばやっぱりその場に集う「セレブ」達のファッションも見逃せない。

スーパーブランドの最新ドレスを身にまとい、美男美女をエスコートしてレッドカーペットを歩く…
我々一般人には、たとえ逆立ちしようとも、宝くじ一億あてようとも、決して真似できない特権は、純粋に見ていて楽しい。

早くも色々なところで速報が出ているので興味ある人は是非チェックを。

MTVのサイトでは、主立った面々の様子が
テキストで記されています。
まずここを読んで、どんなのかなーって想像するのも楽しいかも。

WireImageはさすがに写真が多数掲載されています。が、大きい写真を見るためには有料会員にならなければならないので、サムネイルで我慢しよう。

エル・オンラインは仕事がはやい、写真は上記のWireImageから転載ですが、コメント付きで早くも掲載されています。

かわいいなーと思ったのがケイト・ウィンスレットのヘアアレンジ。
後ろからのショットがないのでちょっと分かりにくいけど、センターパーツの前髪を少し残したハーフアップスタイルは、フォーマル過ぎずかわいい感じになるので使えそう。
全部あげてても、ペネロペ・クルスみたいに前髪残してるとやっぱりかわいいイメージ。

ところで、今回のアカデミー賞では、リムジンではなくエコ・カーが多く見受けられたそう。
各社売り込んでるんだろうなあ…こういう世相を見るのもまた楽し、です。
| zooty | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
【映画】裸足の1500マイル
裸足の1500マイル(2002年、オーストラリア)をレンタルDVDで見ました。
約70年ほど前のオーストラリアで、実際にあったストーリーを実写化した物語。
爽やかなパッケージの写真と、手書き風のタイトルにほだされて、「きっと姉妹が困難を乗り越えていくかわいらしい話」とかって勝手に想像していたら、

どっこい重い映画でした。

日本では観光地としてメジャーなオーストラリア、しかしその「ウラ」のアボリジニ達の苦しい歴史に、あまりに無知だった。
国のイメージとは、うまくつくられていくものだな…と思う。
つい最近、1970年まで、生活が規制され、混血児は家族と引き離され、施設に収容されていただなんて。

映画としては、まず、主人公の女の子がいい。
多分演技は素人なんだけど、思慮深さと反抗心と、何か分からない強さを秘めた「メヂカラ」があります。
それと、音楽(自然の音を含めたサウンド全体)・撮影が、オーストラリアの広すぎる大自然を小さな子供3人で行くことの無謀さ、不安さ、不屈の精神をよくとらえています。よく見たらスタッフにはそうそうたるメンバーがそろってました。

今回見ていて思ったのは、
いかにも相手のためを思っているような大儀を並べている政策でも、根本に相手を徹底的に見下し、侮蔑する感情があるかぎり、それは将来的に遺恨を残す、負の遺産にしかなり得ないということ。
映画の中での描写がないだけかもしれないけれど、少なくとも不当に人が殺されたり、いわれのない暴力を受けたりということはない。
だけれどもじゃあ、無理矢理親と引き離され、制限された地域に住み、色の白い子は頭が良いから選んで教育を受けさせる、なんてのがどういう結末を残すか。
そして、そういう身分の差別化は、『強い方」に巻かれて身をおとす『弱い方」を生む。
施設で働いていた、「英語を使え!」って怒鳴っていた人とか、事情があったとはいえ追跡人もそうだし。それって結局、同族の中でも不信感と憎しみしか残さないよね。
映画からの舞台となった時代からは70年ちょっとを経ているけれど、今でも根本は大きくかわらないんじゃないかな。人の精神構造はそう簡単にはかわらないだろうから。
| zooty | 映画 | comments(0) | trackbacks(1) |
映画「オペラ座の怪人」見てきました
オペラ座の怪人、舞台そのもはまだ見に行ったことないんですが、曲が大好きで、高校生の頃、英語版のCDを相当聞き込んでいました。
だから、歌と、ストーリーは知っていたんだけれど、視覚的に楽しむのは今回の映画が初めてだったわけです。

大興奮の2時間40分でした。
久々に、映画館で泣きました。
しかも、観客みんなが集中して、映画に引き込まれているのが感じられて、それにも感銘を受けました。(アレキサンダーの時は「やばい、コレ絶対ひいてるよ…」って感じがして気が気でなかった)(しつこいようですが私はアレキサンダー好きですよ)

一通りの感想は、あちこちの感想ブログ様が書かれているとおりで、今更私がその興奮を繰り返すことは避けたいと思います。

なんで、ちょっと、好きなシーンでもあげさせてもらいます↓。ちょっと、キャラ萌えっぽいよ(笑)
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| zooty | 映画 | comments(3) | trackbacks(3) |
キング・アーサー DVDで見てみた
今にして思えば公開当時は、Lord of The Ring、トロイなどに続いていたため、どうも「狭間に落ちてしまった感」のあるキング・アーサー。
しかも今、例によって感想ブログめぐりをしていたら、これもめっちゃ酷評されてる!

まあ、過度な期待や「こういう映画なんだろうな」という素地がなかったせいかもしれないけれど、

この映画、ちょ〜〜面白い、と思ったのは私だけでしょうか。
男同士の友情ってとこだけで興奮してしまう私はおかしいんでしょうか。

そもそも、日本で言うなら古事記日本書紀ぐらいの「伝説」的人物を、変に神話的な味付けなどせずに描いたことは面白かった。ローマが支配下に組み込んだ、ローマ風な教育を受けた現地の騎士達の長。あー、ローマだったらそういうやり方かもねえ、などと妙に納得。
スター的俳優がいなくて、地味なんですが、そこが逆に作品自体にとがった印象を与えず、霧がかかったような彩度の低い映像のよくマッチしている(けなしているワケじゃありません)

もっとこう、エクスカリバー抜く時は雷がぺかーん!!と光って、ぐぉぉぉと風が吹いて神の声が聞こえる、みたいなのを公開当時見る前は想像していたと思うんで(忘却の彼方)、この地味とも言える描き方は新鮮だった。

伝説の中に描かれたものが、実は何を象徴しているのか、どのように書き換えられているのか、ということを読んだりするって面白い。そういう想像力をかきたてられた。

アーサー王伝説そのものに関しては、確か高校生の時にブルフィンチ編のものを読んだんですが、数名の名前以外は見事に抜け落ちていました…。それも良かったのかもしれない。

円卓の騎士達について…
キャラが立ってると感じたのもどうやら私だけのようだ…何でだ?アレクサンダー見た後だからそう感じるだけ??まあ私だって全員の名前と特徴を把握してるワケじゃないけどさー。あの短い時間の中では良く出してると思うのですが。
あとは、最後に結局全員がもどってくる、その友情だけで十分デス。
しかし、ランスロット役の人かっこいいなー。タイタニックにも出てたんだって!どこに……??
それと、トリスタン。なんかすっげー良い味出してる!と思ったら、最後に二人とも死んじゃったよ…。

でも、ちょっとあらら、だったのは、プロデューサーがジェリー・ブラッカイマーだっつー…あの、パール・ハーバーの人ね。パール・ハーバーってだけでイメージ下がるんだよなあ…

でもそれ以外は非常に楽しく、爽快感すら感じました。
メイキングも一緒に見て、監督の「誰もがキングなんだ」というセリフも一緒に聞いてください。
| zooty | 映画 | comments(3) | trackbacks(1) |
魔女の宅急便、ハリウッドで映画化
ハリウッドで映画化されるらしいです。

しかも、ディズニー。

上の記事の中では、「アニメの本家本元、ディズニーが日本の宮崎アニメの独自性を認めた」と書いていますが、それはちょっと違うような…という気がするのは私だけでしょうか。
だって魔女宅って原作ありますよね…。
原作に即した違う脚本にするというし、むしろ対抗意識のような、
気がしなくもない…。
逆にあのアニメあったからこそ原作もハリウッドに知られたのかもしれませんが…

アニメの魔女宅は、あの町が大好きだな。

クロアチアのドブロブニクという町が、モデルになっているといううわさがあるらしい。
ドブロブニクって世界遺産らしいですよ。「アドリア海の真珠」と呼ばれているらしい。ほんとにきれいな町だ。

ぜんぜん関係ないけど、
@コスメに投稿した口コミが、なぜか消えていた。
ちょっとショック。
| zooty | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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